柿のさち柿渋石鹸を使って痛い?というような話を聞いたので、ちょっとだけ話をしておきます。

まず、石鹸自体は、体について汚れをしっかり落としてくれる働きをするので、当然、必要とされる油分を落としてしまうことがあります。
それが痛いと感じる原因で、必要以上の油分を落とすことは、肌を痛めることにもつながっているんですね。

私は、普段顔を洗うのにしても、石鹸を泡立てずに洗ってしまうので、ついつい洗った後は痛いと感じてしまうことがあるのですが、しっかりと泡立てネットで泡立てた後、優しく顔を泡で包み込んで洗うことを意識すれば、肌を傷つけずに不必要な汚れのみ洗い落とすことができるので、肌の荒れが気になる人はぜひ、泡立てネットを使って洗顔するようにして下さい。

といっても、加齢臭を感じるおっさんが泡立てネットを使って、ふんだんの泡で洗顔している姿を想像するだけで笑えてきますよね(笑)

ということで、柿のさち柿渋石鹸を使って痛いと感じるときの状態を説明しましたが、いよいよ「柿のさち」レポートの最終回となりました。

では、早速レポートをお伝えしていきたいと思います。

43日で終了!

最終使い切ったのが、44日目でした。
にも関わらず、43日で終了と書いているのは、44日目の写真がなかったから(汗)にしておきましょう!

ちょっと今回は、時間をおいてしまいましたが、写真を撮り忘れていたわけじゃないので、今回、一気に15日分の写真をお届けします。

どうぞ!!

こちらが29日目から37日目写真ですね。
この頃になると、目に見えて石鹸が減っていくのがわかりました。
どんどん厚さがなくなって、今か今かとなくなるのを待っているかのような感じでした。

で、こちらが最終43日目までの写真です。
この期間の減り具合は、いつなくなってもおかしくないくらいで、最終日は薄すぎて向こう側が見えるくらいです。

最後の5日ほどは、結構大切にすこしずつ使ってしまったので、あまり泡立ちが良くなかったような気がします。
私は、結構テカテカ、キュッキュになるまで髪の毛にしても体にしても洗ってしまうのが好きなんですが、若干油分が残ったような感じでの洗い方になっていたようで、しっかり洗えていなかったような気がします。

ただ、そんなときでも加齢臭がきつくなったかというとそうでもなく、効果は変わらなかった様子で、家族からは臭いとは言われていませんし、聞いてみたところ、臭わないよとのことでした。

使ってみての総評

約1.5ヶ月使用した感じとしては、加齢臭に対する効果としては、抜群だといえます。
顔を洗うときはしっかりと泡立ててから、泡で洗わないと、皮膚が突っ張る感じがしました。

髪の毛を洗うにしても、抜け毛を気にするのなら、石鹸ではなく、シャンプーにしたほうが良いように思います。
私は坊主頭なので、シャンプーを使わないので、石鹸で一緒に髪の毛も洗ってしまいますが、やはり、完全に油分をとってしまうことで、髪のキューティクル?がなくなってしまうようです。

洗剤のJOYのコマーシャルではありませんが、

洗った瞬間キュキュッと落ちてる

まで!?いってしまうとやり過ぎ感が出てしまいますが、髪の毛がキュキュッとならないと個人的に気分が良くないんですよね。

髪の毛にわるいんだろうな〜と思いながらもしっかりと洗ってしまいます。
髪の毛のある人!?いや長い人は、こちらの頭皮のニオイを抑えるスカルプシャンプー・コンディショナー「柿のさち」も試してみてくださいね。

今回、基本的に遠慮することなく1回1回をたっぷり「柿のさち」を使って全身を洗ったにもかかわらず、約1ヶ月半持ちました。
これは、髪の毛も含めて洗っているので、体だけを洗うばあい、1回の使用量を気にしながら使えば、2ヶ月は持つんじゃないかと思います。

値段的にいうと花王石鹸の20倍!?程ですが、その効果を加味してコストパフォーマンスを考えたら、結構いいコストパフォーマンスしてるんじゃないかと思います。
1ヶ月半が2,160円ですから、1日50円くらいですかね。

それくらい、自己投資したって安いもんですよね。それで、周りから臭いで嫌がられることがなくなるんですから、かなり割安といえるんじゃないでしょうか?

ということで、今回の総評は、

加齢臭が気になる人は、一刻も早く試してみるべし!!

ってことで、

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