あなたの気持ちをどん底へ陥れる加齢臭

40歳を超えてくるといろいろと気になることが出てきますよね。

たとえば、子どもの成長とか、老後の備えとか、奥さんや旦那さんとの関係とか、両親の健康とか、数え切れないくらい気になることがあるかと思います。

でもやっぱり一番気になるのは、あなた自身の臭い(におい)、つまり加齢臭じゃないでしょうか?

あなた自身では分からない臭いも、あなたの周りの人にしてみると結構気になる臭いがしているのかも知れません。
逆に自分自身が気にしてなくても、実は周りからひどく迷惑がられていたり、実際に何か避けられているような感じがしたら要注意です。

それは間違いなく

加齢臭

の仕業です。

そこで、その加齢臭の正体を暴いていきたいと思います。

加齢臭とは

ではよく聞く「加齢臭」ですが、一体これはなんなんでしょうか?

私が最初その言葉を耳にしたのは、大学卒業したての就職した頃でした。

「かれいしゅう」

という言葉を耳にして、

カレーしゅう?
どこからカレーの匂いがするんだ?

なんて馬鹿なことを考えたことを記憶しています。
まったくその頃は、臭いに関して無頓着で、後から気付いたときは、

あの小学校のときに先生から臭ってきたやつか!
と改めて「加齢臭」を認識しました。

という小ネタは置いといて、加齢臭の話に戻りましょう。

加齢臭とは、

主に中年以降の男女にみられる特有の体臭の俗称。30代 – 40代の男性にみられる独自の体臭は、いわゆる加齢臭の主成分ノネナールとは異なることが発見されたため、機能性香料のメーカーにより区別しておやじ臭などと呼ばれる場合がある。

おやじ臭」ってひどいですよね(笑)
ま~私たちも若い頃は、オヤジ臭いとか言ってたのでしょうがないですね(汗)

つまり加齢臭は、40代前後から発生する体臭ってことで、男性にも女性にも発生するってことです。
なぜ、男性にのみあるようなイメージがあるかというと、女性はもともと臭いに敏感で、普段からニオイ対策をしているので、そんなに気にならないというのが原因のようです。
ただ、女性も人によっては、強烈な香水や化粧の匂いが酷い人がいるのも事実です。

加齢臭」という言葉は、高齢者の体臭の原因を発見した研究員の人たちが、「加齢によって体臭が変化する」という概念を表す言葉として付けられたそうです。

青臭さや脂臭さといったもののハイブリッドな臭いで、さらにアラフォーの男性の頭部周辺からは、酢の約120倍にもなる不快な脂臭を発してしまっています。

また、男性は女性に比べ、体臭が強くなる傾向にあります。

この説明を聞いているだけでストレスが溜まりますよね(笑)
書いている私も気分が悪くなってしまいました。。。

ということで、アラフォー男性はとくに意識して加齢臭対策をする必要があるってことですね。

加齢臭の原因

加齢臭に対する対策が必要ということはわかったかとおもいますが、そもそもその加齢臭を放つ原因となっているものを知っておく必要がありますよね。

まず、敵をしっかりと知っておく必要があります(笑)

加齢臭の原因となるのは、次の3つの成分が原因とされています。

  • 2-ノネナール(C9H16O)
  • ペラルゴン酸(C9H18O2
  • ジアセチル(C4H6O2

ということで、順番に説明していきましょう!!

2-ノネナール

不飽和アルデヒドの一種(不飽和なんて言葉だけでちょっと臭ってきそうですね)で、青臭さと脂臭さが混ざった臭いを発します。以外にも、熟成したビールやそばの重要な芳香成分で、役立つ部分には役立っているみたいです。
青臭さってのがよくわからない人は、きゅうりの臭いを想像してみて下さい。
脂臭いってのは、いわゆる男性のギトギトって感じですかね(笑)。

ペラルゴン酸

飽和脂肪酸の一種で、使い古した食用油に似た臭いを持っています。
天ぷらやフライを揚げた後の油の臭いを想像してみてください。
皮脂の酸化が原因で、紫外線などの外的要因、ストレスや生活習慣の乱れなどの内的要因により発生します。特に皮脂分泌量がピークとなる30代男性が顕著で、胸や背中、首周りから発生しています。

ジアセチル

炭素動詞が結合した有機化合物で、醸造業界ではダイアセチルと呼ばれています。
特徴的な香りをもっていて、発酵飲料や発酵食料には欠かせない物質です。
この物質は20代男性に比べ、アラサーからアラフォーの加齢臭の原因で、頭部周辺から強い臭気を放っています。

その原因がわかったところで、対策を考えてみましょう!

加齢臭対策

加齢臭が何かもわかった、その原因物質もわかった、後はその対策ですね。
まず、最も簡単にできること、それは、生活習慣の改善つまり、生活習慣病の予防と同じことです。

重要なのは次の4つ

  • バランスの取れた食事
  • 定期的な運動を心がける
  • 十分な睡眠を取る
  • ストレスをためない

まさに、この4つがしっかりと出来ていれば、あまり加齢臭を気にする必要はないといえます。
特にもっとも重要なのは、食生活。

食生活の改善ポイントは次の2つです。

動物性脂肪を控える

2-ノネナールの原料となるのが動物性脂肪です。
なにを作るにしても、もととなる原料がなければ作ることができません。
私たちの生活に欠かせない電子機器もその基盤を支えるレアメタルと呼ばれる材料がなければ作ることができないのと一緒で、加齢臭の原因となる「2-ノネナール」も原料が少なければ作られる量も少なくなるわけです。

「抗酸化物質」を含む食品を摂る

さらに、活性酸素を抑える「抗酸化物質」を含む食品はたくさん取ることで、「2-ノネナール」の発生を抑えてくれます。
その食品の例をあげるとビタミンEを含む胚芽米やビタミンC、ポリフェノールを多く含むブロッコリーや黄色野菜、果物、海藻類がオススメです。基本的には和食を増やすように心がけましょう!

さらに、有酸素運動は加齢臭の予防に効果的です。

最近はマラソンブームで、東京マラソンや大阪マラソンでは、1人2万円以上の参加費にもかかわらず、抽選でなかなか当ることができないほど一般の人に広まってきています。
マラソンに出場するまでにならなくても、毎日30分程度のウォーキングやジョギングを行うことで、「2-ノネナール」の原料となる中性脂肪の現象や脂肪肝の予防に役立ちます。
汗をかく習慣を付けることで、汗腺の働きが高まって、ドロドロとした汗からサラサラした水に近い汗に変化し、加齢臭の発生に効果がでてくること間違いなしです。

ただ、現在気になっている状態から生活習慣を改善して、効果が出てくるのは体質が改善される1ヶ月先あたりになるでしょう。
さらに、生活習慣もしっかりと改善しても、原因はなくならないので、加齢臭の予防に加え、対処療法が必要となります。
そのために「毎日使う石鹸を替えて、しつこい加齢臭に対処していこうじゃないか!」というのが私の提案です。

やるならいま!!

まさに、あなたが加齢臭にきづいてそれを改善しようとされているなら、まずは生活習慣の改善です。
それに合わせて、使っている石鹸やシャンプーも替えてみることでその効果は実感できるくらいになると考えています。
ただ、のんびりと構えていては、どんどんと加齢臭が進んでいくだけで、あなたが気付いた今こそが加齢臭対策をスタートする絶好のチャンスなんです!

まさに今このときに、加齢臭対策を考えないと、どんどん加齢臭がひどくなり、解決できないところまでいってしまいます!

臭いが原因で離婚したなんてことも現実には起こってしまっています。

あなたが気付いたいまが最善の時なんです!

ということで、加齢臭対策に取り組む第一歩として、本サイトで最もオススメしているのが「柿渋エキス」を使った加齢臭に効果のある石鹸で、それが

「柿のさち」

です。

詳しくはこちらのページで紹介しているので、あなたの加齢臭対策として一度試してみてください!!

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